会議

ワールド・カフェ

ワールド・カフェ

会議

ワールド・カフェとは、主体性と創造性を高める話し合いの手法です。
アメリカのJuanita Brown(アニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏が、1995年に開発・提唱した手法です。

ワールド・カフェでは、各参加者が対話を通じて気づきを得ることを目的とします。
次のような手順で行います。

1.カフェのようなリラックスできる場に参加者(目安は12人以上)が集まり、テーマについての対話を行います。
2.相手の意見を否定せず、つながりを意識しながら自分の意見を伝えていきます。
3.メンバーの組み合わせを変えながら、4~5人単位の小グループで話し合いを続けていきます。

ワールド・カフェ