会議

衆目評価

衆目評価

会議

衆目評価とは、「ラベル」を用いて、メンバーの意見・感想・アイデアなどを整理し、格付け評価を行うことです。
衆目という言葉の意味は「多くの人の目」で、衆目評価は、文化人類学者の川喜田二郎氏が開発した「KJ法」をもとにアレンジされたものです。
衆目評価を行うことで、発想力と問題解決力が評価しやすくなり、簡易的にチームメンバーの合意を得られることができます。

衆目評価の具体的な手順は次のとおりです。

1.テーマにもとづいて、チームメンバーから多様なアイディアを出してもらう(すぐにアクションをとることができる具体的なもの)
2.アイデアを出したメンバーが、他のメンバーから採点してもらう(例:1~3点/1~5点)
3.合計点数が多いアイディアほど「衆目評価」が高いとみなされる
4.リーダーがメンバー全員に確認を取ったうえで、そのアイデアが採用される

結束力の強いグループ活動を行っていくためには、衆目評価のような話し合いの場が必要となります。

コメントを残す

CAPTCHA


衆目評価