分析

視座

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分析

視座とは、物事を見るときの姿勢・立場のことです。

たとえば、オフィスに顧客が来訪があったとき、出迎えたあなたは顧客を会議室に案内し、事務職員のひとりがお茶を出してくれたとします。
このとき、あなたから見た立場、顧客から見た立場、事務職員から見た立場によって、感じることはそれぞれ異なるでしょう。

あなたは、湯のみがきれいになっていることを確認するかもしれません。
顧客の方は、どのタイミングで飲もうか考えはじめるかもしれません。
事務職員は、失礼のないようなお茶出しができたのか、お茶を見ながら思うこともあるでしょう。

このように立場によって物事の見方、感じ方は大きく異なります。
日常生活において「視座」を大切にできる人は、相手の立場に立って考えられる人材といえます。

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