分析

視界

視界

分析

視界とは、目を動かしたときに見える範囲のことです。
頭を動かすことなく、目だけを右へ左へ、上へ下へ、そして斜めへと動かしてみてください。そうすると、自身の「見える場所」があちこち変わるかと思います。その「見える場所」の一つひとつが視界になります。

また、視界というのは、数値的な正確さを求めることができません。「なんとなく、このあたりまで見ることができる」といった、感覚の部分が大きく占めているのです。

さらに視界には、「考えや知識の範囲」という別の意味があります。「将来を視界に入れる」「経営学の分野を視界に入れる」など、漠然とした事柄に対して、視界という言葉を用いましょう。
明確な事柄の場合は「視野」となり、「息子の大学進学を視野に入れる」といった使い方になります。

視界