組織

誠実性

誠実性

組織

誠実性とは、思考・言動・行動のいずれにおいても、何の矛盾も見当たらないことです。
簡単に言えば、自分の考えを誰かに話し、その話した内容をきちんと行うことが誠実なふるまいです。以前にその人が話していた内容と違う行動を起こすと、第三者から見て「誠実性のない人」と判断されることになります。

誠実性は、その人の役割や人間関係において、正しくかつ適切であるということでもあります。たとえば「上司は部下の面倒をみる立場である」という役割を果たすために、どんなに忙しくても部下のフォローを優先する、という姿勢は、「誠実性のある人」といえるでしょう。

誠実な人は内面と外面が同じであり、一つひとつの言葉に説得力をもちます。「あの人ならば、きっと言葉どおりに動くのだろう」と周囲の人たちが納得し、信頼関係が結ばれることになります。

誠実性