評価

公平

公平

評価

公平とは、すべてのものを同じように扱い、判断や処理などに偏見がないことを意味します。
いわゆる「えこひいきをしない」「仲間はずれにしない」というのが、集団における「公平」です。
すべての人に機会を均等に与え、その上で成果を上げた者が評価されることが重視されます。
事業を進めていくにあたり、そのような公平性を意識する必要があり、もし公平性に欠けるようなことがあれば、組織・チームの動きに悪影響を及ぼし、結果としてビジネスが失敗してしまうかもしれません。
しかし、平等の項でも述べたように、人事評価においては、公平性が第一ではないこともあります。
参加者の全員を育てていく学校教育とは異なり、企業は、企業としてのパフォーマンスを高めることが目的の組織です。このため、公平性とは異なる指標によって評価がされることもあります。
一方で、性別や年齢、国籍といった要素にとらわれず、公平に従業員を評価するための仕組みづくりも求められています。

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