コンプライアンス

逆パワハラ

逆パワハラ

コンプライアンス

パワハラとは、立場の下の者(部下・後輩など)から上の者(上司・先輩など)に対して行われるパワハラのことです。
パワハラは、飲み会の強要、長時間残業の押しつけなど、「職務上の地位(パワー)を利用して行う精神的・身体的な嫌がらせ」ですが、逆パワハラでは以下のようなケースが例としてあげられます。

・声をかけられても返事をしない
・「それ、パワハラですよ?」など、パワハラをちらつかせる
・「給料泥棒」「使えない」など攻撃的な言葉を普段から投げかける
など

パワハラが起こるのは、現場経験のない者が現場で上の立場になった場合、パソコンを苦手とする年配者が上司となった場合などが多いようです。実力主義の会社にも、逆パワハラが起こりやすいといわれています。

逆パワハラ